アスタキサンチンの抗酸化力で中心性網膜症を予防


抗酸化力の強いアスタキサンチン。

その抗酸化力は、目の網膜や水晶体の酸化劣化を

活性酸素を退治することでダメージから守って、

加齢黄斑変性症の予防につながります。


カニに多く含まれるアスタキサンチン


カニの殻に多く含まれるアスタキサンチン。

茹でた時に赤くなるのは、アスタキサンチンが存在している証拠。


アスタキサンチンは、カニだけでなく、

サケやイクラの親子、エビにも多く含まれている成分です。

いずれも加熱すると赤くなりますね。


ちなみにサケは、本来は白身ですが、

アスタキサンチンは大量に存在することで赤身に見えます。


常に川のプランクトンやオキアミを食べていて、

それらのアスタキサンチンを体内に蓄えています。

子孫を残す際、たまごであるイクラに

そのアスタキサンチンを預けます。


浅い川瀬は、天気の良い日は紫外線が強いです。

そこに産卵するサケは、

その紫外線からDNAの損傷を守るため、

子であるイクラにアスタキサンチンを十分に与えます。

それにより遺伝情報が破壊されること無く、

子孫に引き継がれていきます。


アスタキサンチンはいくらで摂取できます!


アスタキサンチンは加熱前は、

タンパク質とアスタキサンチンが結合しているため、

赤みが薄くなっています。

加熱した時にはじめて、タンパク質とアスタキサンチンに分離して、

あの鮮やかな赤身を示すのです。


網膜や水晶体は、目が開いている間は常に紫外線にさらされています。

紫外線の影響で活性酸素が大量に発生すると、

活性酸素がその網膜や水晶体の細胞を破壊
してしまいます。

若い頃であれば、新陳代謝の速度が早いために

さほど影響はないのですが、

加齢とともに新陳代謝が悪くなり、網膜にダメージが蓄積され、

それが加齢黄斑変性症につながります。




抗酸化物質としては、ビタミンEやリコピンが一般的ですが、

これらは目に中には入っていけません。


なぜなら、目には「血液網膜関門」という

関門があります。

全ての抗酸化物質が目の中に入っていけるわけではなく、

この関門を通過できるのは、特定の成分のみです。


アスタキサンチンはこの関門を通過できる数少ない成分です。

アスタキサンチンは目の中、

網膜や水晶体の中に入り、その強烈な抗酸化作用を生かすことができるのです。



抗酸化物質として最も一般的なのはビタミンEです。

このビタミンEは網膜や水晶体には到達できないことは

先程説明しました。

更にアスタキサンチンはビタミンEよりもはるかに高い抗酸化力を持っています。



アスタキサンチンはルテインやビタミンE、アントシアニンと

同時に摂取したほうがその効果が強いです。

しかしながら一緒に摂取するのは、

サプリメントを使わないと大きな手間や費用がかかります。


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また、どうしてもアスタキサンチンを単独で摂取したい場合、

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