近視、遠視、乱視と網膜の関係


〜近視、遠視、乱視と網膜の関係〜


近視遠視乱視網膜の関係


知っているようで実は詳しくは知らないのが

近視や遠視、乱視や老眼についてです。

光は角膜、水晶体を通って屈折して網膜の上に像を結びますが、

屈折に異常がおこると、近視や遠視、乱視になります。




【近視とは】


近視とは?


近くは見えるが遠くが見えにくいのが近視ですが、

これは網膜の手前で像を結んでしまうためにおこります。

おもな治療方法としては、メガネやコンタクトで

矯正をおこなうか、レーザー治療で対処できます。




【遠視とは】


遠視とは?


近いところも遠いところも見え辛いのが遠視で、

網膜の後ろで像を結ぶためにおこります。

調節機能が絶えず働かなければならず、非常に目が疲れます。

目が疲れやすく弱視や斜視の場合は、メガネなどによる矯正が必要です。




【乱視とは】


乱視とは?


字がにじんで見えたり、ものが二つに見えたりしますが、

どこにも像を結ばないためにおこります。




【老眼とは】


老眼とは?


加齢とともに水晶体の弾力性が衰え、近くが見えにくくなります。

40歳ごろから徐々に進みますが、適切な老眼鏡を使うことで対処します。




・目の網膜を構成するDHA(ドコサヘキサエン酸)を摂取しましょう


目の網膜構成DHA


マグロやブリ、サンマ、サバ、サケなどに多く含まれるDHAは、

血中脂質を下げて動脈硬化を防ぎ、

脳の働きをよくすると言われていますが、

実は視力の回復効果もあります。


DHAは目の網膜を構成するのに必要な栄養素で、

DHAが不足すると、目の様々な機能障害がおこることが、

実験によって明らかになっています。

DHAを日常的に摂取することによって

網膜に十分な栄養と酸素がいきわたり、目の組織が活性化します。




・目の酸欠について


目の酸欠


人が生きていくためには酸素は不可欠ですが、目にも酸素が必要です。

集中してパソコン作業などをおこなっていると、

無意識に息を止めていたり呼吸が浅くなっており、

目も酸欠気味になっています。

目にきちんと働いてもらうためには、DHAを含む青魚を摂ることと、

仕事や勉強の途中に積極的に深呼吸をおこない、

体全体に酸素を行き渡らせることが大事です。




まとめ


近視遠視乱視まとめ


近視、遠視、乱視、老眼などをはじめ、目のトラブルの多くは、

網膜の機能低下が関係しています。

人は歳を重ねるごとに呼吸で得る酸素の量が減ると

言われていますが、年齢とともに目のトラブルが増えるのは、

酸素不足が原因という説もあります。

食事や睡眠、運動といった生活習慣を見直すとともに、

日常生活の中で意識的に深呼吸をするようにしてみましょう。

1日に数回、息を大きく吸ってゆっくりと吐く腹式呼吸を

おこなって、目にも酸素を届けてあげましょう。


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是非試してみてください。



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